脱原発国民の会

脱原発国民の会は、福島県双葉町を勝手に応援し、高線量地域に放置されてる子供達を県外に避難、帰還不可能地域設定で西日本に双葉町が早く移住できる原発反対運動を広める目的でデモ及び抗議行動を主催致します。

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5月16日文科省前抗議行動

5月16日30名程の方が抗議行動に参加しました。
皆さんの参加お待ちしています。

マハトマ・ガンジーで一番好きな言葉・・・自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行動したというそのことが重要なのである。

内閣府ホーム > 被災者生活支援チーム > 福島県双葉地方8町村の所在確認状況
福島県双葉地方8町村の所在確認状況

福島県では、コールセンターを設置し、全国各地に避難している双葉郡8町村からの避難者情報の把握を進めていました。
実績は以下の通り(福島県調べ)。なお、当該コールセンターは6月5日をもって閉鎖しております。

(参考) 「福島県双葉郡支援センター」(コールセンター)の設置について(総務省HP)


*各省庁にまたがり責任回避して福島県民を被曝させている。


平成23年5月21日

市町村名 住民基本台帳上の人口(A)
(平成23年3月11日現在) 所在確認済の人数(B)
(平成23年5月19日現在) 所在確認率(%)
(B)/(A) 所在確認済の人数(B)の内訳
県内 割合(%) 県外 割合(%)
広野町 5,481 5,453
(5,260) 99%
(96%) 3,547 65% 1,906 35%
楢葉町 8,042 7,904
(7,840) 98%
(97%) 4,894 62% 3,010 38%
冨岡町 15,827 15,246
(15,085) 96%
(95%) 8,246 54% 7,000 46%
川内町 2,992 2,992
(2,992) 100%
(100%) 2,057 69% 935 31%
大熊町 11,505 11,408
(11,328) 99%
98% 6,686 59% 4,722 41%
双葉町 7,093 6,478
(6,416) 91%
(90%) 2,527 39% 3,951 61%
浪江町 21,434 20,192
(18,916) 94%
(88%) 11,323 56% 8,869 44%
葛尾村 1,566 1,555
(1,555) 99%
(99%) 1,313 84% 242 16%
合計 73,940 71,228
(69,392) 96%
(94%) 40,593 57% 30,635 43%

※下段( )書きは、前回報告(平成23年5月12日現在)数値。

政府は安心安全神話で国民を騙している。
放射線量高い福島で子育てって何?早急に西日本に避難させなさい。
人体実験は止めよう!


福島県内で子育てされている皆さまへ(福島県からのお知らせ)
 
福島県では、子育てに役立つ情報を携帯電話にメールで配信する「iかる福島」を開始いたしましたのでご利用ください。

 詳しくは、こちら(福島県のページ)からご確認ください。

福島県ホームページ - 組織別 - 子育て支援推進本部会議について

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/contents?CONTENTS

お問い合わせ先
・福島県保健福祉部子育て支援課
 ☎024-521-7198
FAX:024-521-7747
kosodate@pref.fukushima.jp

・双葉町埼玉支所
 健康福祉課福祉介護係
 ☎0480-73-7682





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文部科学省前 福島の子供達を西日本に避難させろ 5月9日抗議行動

5月9日は雨にもかかわらず文部科学省前に30名ほどが集り抗議行動を行いました。参加者の熱い思いを聴いてください。@gyokaigamieruさんの動画 http://moi.st/47130a
毎週水曜日:霞ヶ関 文部科学省前:夜7時~9時 「福島の子供達を西日本に避難させろ」
抗議行動をしていきます、次回は5月16日です、皆様の参加をお待ちしています。


子らを救う力はなにか?

寒い夜がやってきた。あの日も凍えるような寒さだったし、揺れにおびえ、やっと家族が一緒になることができたと思ったら、爆発だった.

停電、寒さ、そして闇・・・情報も無いままにさまよった日々。それからというもの、子らは法律でも守られなくなった.こんなに日本国はもろかったのか。

でも、私たちには子らを助ける力がある。それは、筋肉でもお金でも、地位でも権力でもない.そんなものがあっても世の中はビクともしない.

子供たちを被曝させたいという邪悪な力に対抗できるのはただ一つ。それは愛に他ならない.貧弱な住まい、やっとの生活、人に頭を下げて子らを守る。でも、子らを心配する心、それ以外に強いものはなく、今、子らを守る力はない.

あきらめてもいけない。くじけてもいけない.・・・・・・・・・

でも、原子力予算は4500億円もある。お米はこの予算で買い取って貰いたい.東電とその他の電力の社員の力を集めれば福島を元の状態に取り戻すことはできる。電力会社は従業員を1年1ミリに自主規制していた.それと同じことを恩のあるお客さんにするのだから、誇りある電力社員として、やらなければ眠れないだろう。今からでも立ち上がって欲しい。・・・・・・・・・

楽しかったあの日、夢を膨らませていたあの頃、それは奪われてはいけないものであり、日本人がその気持ちを持てば取り戻すことはできる。

広島・長崎を経験した日本人をこれまで被曝の被害から守ってきたもの、それが「1年1ミリを限度とする法律」である。それに反する食品を売る人、多くの被曝を勧める人、大丈夫おじさん、そして自治体の首長や職員、その人たちは法治国家にはいらない。是非、今日からでも良いから法治国家の一員に戻って欲しい.

武田邦彦(中部大学)

バイバイ原発パレードIN北千住

  今日から原発0基・福島の子供達を救おう
                 原発再稼動反対を訴えて!
            
         バイバイ原発パレードIN北千住


日時:   5月6日 日曜日 (雨天中止)
集合:   午前 11時30分
出発:   午後 0時 三㌔弱歩き千住ほんちょう公園解散後。
       荒川河川敷で懇親会予定
       (火炎瓶テツさん秘伝のシュプレヒコール発声を参加者に伝授、
               怒り!悲しみ!楽しく脱原発運動をしましょう) 
集合場所:千住ほんちょう公園(たこ公園)
       北千住駅西口→信号2つ目宿場町通り右折→4百メートル位先の右側                                                  小さい公園

日本列島から原発の火が消える!泊原発停止で42年ぶり
     
電事連によると、原発が2基以上に増えてから全ての原子炉が同時に止まるのは
1970年4月30日~5月4日以来初めて。
当時の日本は、国内最初の商業用炉だった日本原子力発電の東海発電所と、
同社の敦賀原発1号機の2基体制だったが、
両基が定期検査に入り稼働が0基となりました。
現在54基。再稼動反対で廃炉にしよう!

私達も福島県民の現状を他人事とは思えません、
福島第一原発4号機使用済み核燃料プールが倒壊すれば、
250キロ内避難で、首都壊滅!
外務省は、4号機倒壊を想定して東日本から日本国民4千万人をロシアと中国へ移住させる計画をもっており、両国に打診していました。
ですからいつ同じ立場になるかも知れません
もっと関心を持って声を上げて行きましょう。  
     
福島県内高線量地域に放置されている子供達を県外に避難させましょう。
皆で文科省に抗議を!
     5月9日(水)午後19時~21時 霞ヶ関 文部科学省前抗議行動。
     
福島県双葉町長 井戸川克隆氏の「私たちの3月11日という日」一部を紹介します
     
津波で命を落とした方、避難中に無念の死を迎えた方のご冥福をお祈りしますと共に悲しみの淵にあるご家族の皆さまにお見舞いを申し上げます。
そして、原子力発電所の現場では、今も厳しい環境の中で事故の収束に日夜、危険を顧みず復旧作業に、がんばっている町民の方がいることを忘れてはなりません。彼らの努力に感謝しましょう。
     
全国にバラバラになって避難生活をしている町民の皆さんは本当に苦労されています。事故が絶対にないと胸を張っていた東京電力が避難生活をして、私たちに自分の住居を提供し、住まわせて、放射能を片付け、安全な環境の町を復元して返すのかと思っていたら、謝りたくない、賠償金は払いたくない、さらに放射能は自分の物ではないという有様です。なんという情けない会社に原子力発電所を運転させていたのだろうと思ってしまいます。
 
町民の皆さん、様々な障害には絶対に負けられませんので、勝つために力を合わせてがんばりましょう。この苦しみを喜びに変えるには、町民の皆さんと行政が力を合わせて進むことが大事です。
外部から色々言われることも雑言もありますが、しっかりと地に軸足をつけて確かな信念のもと、子どもたちの将来に希望が感じられ、子どもたちが主体のまちづくりをすぐに始めなければなりません
 

     問い合わせ先   脱原発国民の会 稲井邦利 携帯090-3699-3992
 

文部科学省に抗議行動を「福島の子供達を西日本に避難させてください」

去年の3月11日福島第一原発事故から1年1ヶ月が過ぎようとしています。
商業用原発は泊原発が5月5日に定期検査で停止すれば全て止まりますが、
高濃度放射能汚染された瓦礫は全国にばら撒かれ、全ての日本人の健康被害が心配され、また産地偽装で放射能汚染された食品が全国に出回って内部被曝が懸念されています。
福島県で避難している人は賠償金も貰えず多くの人が高線量の福島に留まって家族バラバラで生活しています。
何も知らない子供達は大人が守らなければいけません。
本来なら去年5月福島の子供年間20ミリシーベルト撤回集会が文科省で行われた直後に今回の抗議行動が行わなければいけなかったのですが。1年遅れてしまい福島の子供達は確実に被曝してしまいました。

武田邦彦氏 (中部大学): 原発 緊急情報 なぜ、1ミリシーベルトが妥当か!
チェルノブイリ原発の事故では、
1) 放射性物質の被曝による障害者は、存在せず、
2) 将来にわたってはっきりと原発の事故の障害者であるという事がわかる人はでない、と報告しました。
ところが、事故から5年ぐらい経つと、普段ですと100万人に1人も出ないという小児甲状腺ガンが多く見られるようになりました。
1986年に事故が起こり、それから4年間はほとんど患者さんは発生していませんが、1990年つまり事故から4年たってこども100万人あたり20人もでました。
さらに、その92年には40人、94年には60人と増大しました。今では、チェルノブイリ原発から出たヨウ素131が子供の甲状腺にたまり、甲状腺がんを引き起こしたということははっきりとわかっています。
さらにチェルノブイリ原発事故から10年経った頃、今度は妊婦の体に異常が出てきました。
すでに事故から10年たっていますので、その頃、妊娠する女性というのは、事故当時少女だった人が多いのです。例えば12才の頃に被曝し、22才で妊娠して異常が見付かるということが明らかになってきました。
つまり「妊婦に障害がでる」というのはわかりやすいのですが、まさか、10才の女性が被曝して、その少女が15年後に妊娠したときに障害がでるなど、まったく予想ができないからです・・・・

ですから5月9日 水曜日。文科省に「福島の子供達を西日本に避難させてください」抗議行動を行います。
午後19時~21時まで2時間マイクリレーで皆さまの思いを文科省の官僚に訴えてください。
これから毎週水曜日午後19時~21時抗議行動を行っていきます。
次回5月16日から要望書を皆さま各自が書き読み上げて、平野博文文科省大臣に渡していきたです。
仕事帰り夜7時に文部科学省前に皆さま集って福島の子供達を救ってください。
宜しくお願い致します。


問い合わせ先 脱原発国民の会 稲井邦利 携帯090-3699-3992

テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

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