脱原発国民の会

脱原発国民の会は、福島県双葉町を勝手に応援し、高線量地域に放置されてる子供達を県外に避難、帰還不可能地域設定で西日本に双葉町が早く移住できる原発反対運動を広める目的でデモ及び抗議行動を主催致します。

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8月1日文部科学省「福島の子供たちを西日本に避難させよ」無事終了

昨日は暑いなか、文科省抗議行動に60名参加して頂き、ありがとうございました。
2週間消えていた街灯も点灯され風も強くキャンドルライトは途中で断念しました。
火炎瓶テツさん、鶴田さん初め、皆さんのマイクアピールは、個性的で原発に関して勉強しているのが分かり、感心し自分も頑張ろうと思いました。
女性も大勢参加していますが、マイクアピール少なく残念です。女性は自分の体験で話をするので、分かりやすく一般の通行人、文科省官僚にも訴え方が抜群に良いと思います。皆さん是非マイクアピールをお願いします!
福島の子供たちを西日本に避難させるには、政治決断しかないと思っています。金曜日の官邸前再稼働反対抗議行動はマスゴミに取り上げられて、参加者も10万人単位になってきました。
主催者と脱原発国会議員との対談は画期的な事です。(国会議員の人選は疑問ですが)
新しい市民運動の流れです。主催者を誹謗中傷したり分断工作は、権力側の思うつぼです。止めましょう。
水曜日の文科省抗議行動は参加者の数では負けますが、訴求力では決して金曜日官邸前再稼働反対には負けていません。
自分は千葉5区民主党員なので要望書を、輿石民主党幹事長宛に企業団体委員会と、地元村越ひろたみ衆議院議員に託しました。
昨日、村越ひろたみ事務所に電話して、輿石幹事長に面談したいから会わせてくれとお願いしたが、地元事務所の佐久間秘書に、幹事長は出て来ないからと?けんもほろろに断られました。う~~ん次の作戦を考えなくては。
昨年、4月東電へ東電前アクションが、要望書を読み上げ守衛にわたし。今年7月27日ふくしま集団疎開裁判の人達が申入書を内閣府の守衛に渡しました。この二つの事例を見ても原子力ムラは国民に真摯な態度で接していません。文科省抗議行動「福島の子供たちを西日本に避難させよ」は要望書を文科副大臣・奥村 展三議員。高井 美穂議員、または民主党幹事長代行・樽床信二議員に渡して、政治決断を促したい。
今日は、本村賢太郎議員(矢野さん紹介)に会いに衆議院第2会館に行きます。文科省政務三役に面談したいので、文科委員の本村賢太郎議員にダメ元で要請しに行きます。


次回文科省抗議行動「福島の子供たちを西日本に避難させよ」は8月8日夜7時~9時です。10分でも都合の良い時間に参加してください。
この日は、情報ひろば~子ども霞が関見学デー特別イベント~
•日時 8月8日(水曜日)10時~16時、•場所 旧文部省3階展示室 情報ひろばが有ります。


7月25日文科省抗議行動は55名が参加しました。文科省前だけ街灯が消えていたのでキャンドルライトを初めてしました。皆さんの抗議の声が夜空に響き、幻想的な空間で、山本太郎さんも参加しました。

福島県双葉町長メッセージです。

みんなでまちづくりを


 待望のロンドンオリンピックが開幕いたしました。自転車競技に出場する渡邉一成選手の活躍を心からご期待申し上げ、町民の皆さまとともに、精一杯の声援を送ります。
 7月に開催された「福島復興再生協議会」において、国から復興再生基本方針の最終案が提示されましが、「双葉郡が、いつ、どこで、どのように復興されるのか」、明確にされておらず、双葉郡の復興・再生に特化した分科会の設置を強く求めた次第であります。
 また、原発事故を検証する国会事故調査委員会から提出された最終報告書によると「事故は明らかに人災」と断定されました。また、規制官庁である原子力安全・保安院が東京電力の「虜」となっており、原子力安全についての監視・監督機能が崩壊していたことも報告されるなど、原子力発電所に対する東京電力並びに国の危機管理が、地域住民の安全を無視した、いい加減なものであったことが検証されました。
 事故が人災と認定された今、私たち被災者は法的に救済されなければなりません。今後、双葉地方の自治体が一丸となり、国に対する働きかけを強化するとともに、町民の皆さま一人ひとりの声が国に届くよう取り組んでまいります。
 さて、行政を預かる町長としての使命は「町民の皆さまの生命と財産を守る」ことに尽きます。放射線による健康被害は、これから何年先に発症するか分かりません。今後も国に対しては私たちの健康被害に対する明確な対応を求め、安全で安心して生活できる環境を要求してまいります。また、内部被ばくが心配されることから双葉町独自で町民の皆さまを対象とした内部被ばく検査を定期的に実施し、長期にわたり町民の皆さまの健康管理に取り組んでまいります。
 双葉町復興まちづくり計画の策定を目指して、若い人たちや有識者による復興まちづくり委員会での議論がスタートしました。また、双葉町の復興再生を一日も早く実現するため、町民参加型の復興計画策定会議として「7,000人の復興会議」を開催いたします。町民の皆さまのご意見、ご提言を積極的にお寄せくださいますようお願いします。

 平成24年8月1日

双葉町長 井戸川 克隆


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