脱原発国民の会

脱原発国民の会は、福島県双葉町を勝手に応援し、高線量地域に放置されてる子供達を県外に避難、帰還不可能地域設定で西日本に双葉町が早く移住できる原発反対運動を広める目的でデモ及び抗議行動を主催致します。

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文部科学省に抗議行動を「福島の子供達を西日本に避難させてください」

去年の3月11日福島第一原発事故から1年1ヶ月が過ぎようとしています。
商業用原発は泊原発が5月5日に定期検査で停止すれば全て止まりますが、
高濃度放射能汚染された瓦礫は全国にばら撒かれ、全ての日本人の健康被害が心配され、また産地偽装で放射能汚染された食品が全国に出回って内部被曝が懸念されています。
福島県で避難している人は賠償金も貰えず多くの人が高線量の福島に留まって家族バラバラで生活しています。
何も知らない子供達は大人が守らなければいけません。
本来なら去年5月福島の子供年間20ミリシーベルト撤回集会が文科省で行われた直後に今回の抗議行動が行わなければいけなかったのですが。1年遅れてしまい福島の子供達は確実に被曝してしまいました。

武田邦彦氏 (中部大学): 原発 緊急情報 なぜ、1ミリシーベルトが妥当か!
チェルノブイリ原発の事故では、
1) 放射性物質の被曝による障害者は、存在せず、
2) 将来にわたってはっきりと原発の事故の障害者であるという事がわかる人はでない、と報告しました。
ところが、事故から5年ぐらい経つと、普段ですと100万人に1人も出ないという小児甲状腺ガンが多く見られるようになりました。
1986年に事故が起こり、それから4年間はほとんど患者さんは発生していませんが、1990年つまり事故から4年たってこども100万人あたり20人もでました。
さらに、その92年には40人、94年には60人と増大しました。今では、チェルノブイリ原発から出たヨウ素131が子供の甲状腺にたまり、甲状腺がんを引き起こしたということははっきりとわかっています。
さらにチェルノブイリ原発事故から10年経った頃、今度は妊婦の体に異常が出てきました。
すでに事故から10年たっていますので、その頃、妊娠する女性というのは、事故当時少女だった人が多いのです。例えば12才の頃に被曝し、22才で妊娠して異常が見付かるということが明らかになってきました。
つまり「妊婦に障害がでる」というのはわかりやすいのですが、まさか、10才の女性が被曝して、その少女が15年後に妊娠したときに障害がでるなど、まったく予想ができないからです・・・・

ですから5月9日 水曜日。文科省に「福島の子供達を西日本に避難させてください」抗議行動を行います。
午後19時~21時まで2時間マイクリレーで皆さまの思いを文科省の官僚に訴えてください。
これから毎週水曜日午後19時~21時抗議行動を行っていきます。
次回5月16日から要望書を皆さま各自が書き読み上げて、平野博文文科省大臣に渡していきたです。
仕事帰り夜7時に文部科学省前に皆さま集って福島の子供達を救ってください。
宜しくお願い致します。


問い合わせ先 脱原発国民の会 稲井邦利 携帯090-3699-3992
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コメント

北海道札幌にいる主婦ですが、遠距離からできることはありますか?
署名などしていたら、教えてください。庄司

  • 2012/05/08(火) 21:49:44 |
  • URL |
  • あゆみ #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
これから署名運動もしていきます。始めましたらご連絡します。

  • 2012/05/09(水) 05:41:25 |
  • URL |
  • 稲井邦利 #-
  • [ 編集 ]

文科省が子供を危険に晒す理由

文科省は以下のURLで子供たちに危険な洗脳を行おうとしています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1313004.htm

以下のページのような「指導上の留意点」はもはや犯罪に近いと言えます。
http://twitter.com/#!/s_hiroki24/status/199534186896433152/photo/1

どうして、このようなことを発想してしまう理由をずっと考えていました。

現在の文科省は文部省と科学技術庁が統合された省庁ですが、
科学技術庁というのは1952年吉田茂首相が原子力兵器生産に備え新設した組織です。
文科省は子供の健康より核兵器生産を優先する、原発推進側の危険な組織なのです。
核兵器生産のために突き進む陸軍のような組織だと思われてもしかたがないでしょう。

子供の健康のために科学技術庁を文科省から分離することを提案します。

  • 2012/05/11(金) 09:27:00 |
  • URL |
  • #JxiZYOp2
  • [ 編集 ]

福島の子どもたちをお救いください

お邪魔致します。
双葉郡ばかりか福島県の広範囲に於いて、居住に適さない環境がみられるというのに、子どもを含む住民を定住させようとする動きに、大きな驚きとともに悲しみを感じます。
「脱原発国民の会」様のお取り組みにより、掛け替えのない命が救われることを願ってやみません。
放射性物質による汚染状況に鑑みるならば、東日本の子どもたちが西日本に移住できるようにすべきですし、出来るだけ安全性に優れた立地をそのために求めるべきだと思います。
皆様方であればご存知のことと思いますが、西日本の中でも地震リスクの高い地域、災害リスクの高い地域がございます。
そのようなリスクが少しでも低く、つまりは安全性に優れた地域として、有史以来大地震の震源となった過去がなく、活断層が殆ど見られず、放射性物質による汚染もなく、しかも地盤も強固で自然に恵まれた環境ということになりますと、岡山市北区建部町、岡山市北区御津町とその周辺が最適でございます。
あるいは赤磐市、和気郡和気町、加賀郡吉備中央町なども同様に好条件でありますが、岡山市北部の丘陵地に、放射性物質を避けて移住なさる方々の安住の地を確保できないでしょうか。
因みに、脱原発を提唱なさり、福島県双葉郡川内村から岡山市北区建部町に移住なさった大塚様による「子ども未来・愛ネットワーク」という素晴らしい支援組織もございます。
どうかご一考を賜りますよう、この場を拝借致しまして、お願いを申し上げます。
皆様方のご健勝と、東日本の全ての方々のご健康をお祈り致しております。

なお、以下は、避難に関する情報掲示板からの転載でございますが、不適当だとご判断なさいましたなら、削除をお願い致します。

この地図で色が塗られた範囲は危険 緑は心配 特に黄色は移住したほうがいい オレンジ色と赤色は必ず移住すべし
http://blog-imgs-26.fc2.com/g/e/o/george743/201203171442172db.jpg

こちらの地図でオレンジ色に塗られた範囲は確実に危険性がある せめて子供や若者だけでも安全な地方に移住すべし
http://tabemono.info/anzen/ns_274_nihon.gif

活断層の分布図 こちらの図を参考にしてリスクの低い地方を選ぶべし 
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1310087240156/activesqr/common/other/4e16669a003.gif

まず放射能汚染地域には住み続けないこと 移住先を選ぶときは地震が頻発する地方や大地震が定期的に襲う地方は避けるべし
北海道沖・三陸沖・秋田沖・信越地震・首都圏直下・能登半島沖・東海・東南海・南海・濃尾地震が発生する地方は避けるべし

  • 2012/05/13(日) 23:25:18 |
  • URL |
  • 岡山 #ClTfEDxo
  • [ 編集 ]

ハローkochi・四国村プロジェクト移住営農、営漁師さん、母子避難先紹介でサポートします。ご相談ください

http://twilog.org/costarica0012
http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012/23266317.html
http://twitter.com/#!/ayakkasurf

前略、高知県安芸郡東洋町でエコビレッジ運動をしている者です。お力になれるよう、ビジネス構築中。
RO膜浄水器成功報酬型で被災地雇用。滞在型市民農園ビレッジの建設で高知の母子避難者のご主人の雇用創出。家族別居は限界との声に答えたいと考えています。
http://www.furusatokigyo.net/fukkou6kki/incubation/

奇形児

三号機の使用済みMOX燃料に含まれていたウラン233が核爆発したとの証拠が特別な調査で分かってきました。然るに、核爆弾実験場近辺の妊産婦同様に、奇形児が生まれる確率が予測されます。今後被曝者同士の情報交換が必然となります。

福島の甲状腺検査について

千葉県で小児科医をしております。今年行われた福島県の18歳以下の子どもたちの甲状腺検査をみて大変驚き、医療関係者からも何らかの形で早く情報発信しなければ思い投稿させていただきました。先日ふくしま集団疎開裁判の文科省前抗議行動にも参加させていただいた次第です。

下記の理由で緊急の疎開、避難が必要であると考えます。
①福島県の18歳以下子どもたちの甲状腺検査で、甲状腺の結節、嚢胞を持っている割合が30~50%と著しく高く(正常は報告にもよるが1~3%程度)、かなりの内部被ばくにより甲状腺異常をきたしている可能性がきわめて高い。
②小児の甲状腺に結節状病変がみられた場合、結節状病変が悪性である可能性は、成人が数~10数%であるのに対し、小児では20~30%とかなり高く、上記検査結果と合わせ今後福島あるいは近県、関東などで小児甲状腺がんの著しい増加が危惧される。
③小児がそれだけの放射性ヨウ素の内部被ばくをしているということになれば、他の放射性物質についても、相当な内部被ばくをしていることになり、放射線被ばくによる他の様々な疾患が増加してくる可能性が非常に高い。

※参考ですが、ホールボディカウンターはγ線のみで影響の大きいβ線を測定しておらず、尿検査は尿中への放射性物質の排出が一定でないと思われるため、いずれの検査も内部被ばく量の測定としては極めて不十分または不可能と考えられます。また原子炉を冷やす作業はしていますが、現在でも放射性物質の漏出を防ぐ対策をしっかりとっているとは言えず、放射性物質の漏出は続いている。放射性物質による内部被ばくを防ぐためには放射性物質から遠ざかることが最良、また唯一といっていい方法であるため、そうした観点からも早急の疎開、避難などの対策が必要と考えます。

  • 2012/10/16(火) 00:28:15 |
  • URL |
  • 千葉県の小児科医師です #-
  • [ 編集 ]

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