脱原発国民の会

脱原発国民の会は、福島県双葉町を勝手に応援し、高線量地域に放置されてる子供達を県外に避難、帰還不可能地域設定で西日本に双葉町が早く移住できる原発反対運動を広める目的でデモ及び抗議行動を主催致します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月の「福島の子供達を西日本に避難させて!」文科省抗議行動

5月の「福島の子供達を西日本に避難させて!」文科省抗議行動も終わりました。

23日は参加者20名位で福島の子供達が西日本へ避難できるよう皆さん2時間必死に訴えました。こんな仲間に感動しました。

30日は参加者25名位で1時間で文科省前を切り上げ、4閣僚が再稼動会議中の官邸に行き再稼動反対抗議行動に参加しました。

6月は6日・13日・20日・27日毎週水曜日夜7時~9時迄文科省抗議行動を致します。
新しい仲間も増えました、皆で頑張りましょう。

内閣府にも抗議行動を!
今月はもう一歩踏み込んで、文科省副大臣 奥村典三・高井美穂・政務官 神本美恵子・城井崇各氏に我々の要望文を渡して行く抗議行動を。また参加者皆様の意見を参考に、内閣府にも月一回位「福島の子供達を西日本に避難させて!」抗議行動をしていきましょう。

我々一般人が霞ヶ関に行くには勇気が要ります。経産省・総理官邸は官庁街のど真ん中にあり、始めて行くには一寸探すのに抵抗がありますが、文科省は虎ノ門交差点横で、トイレ便器メーカーTOTOの斜め前の哀愁たっぷりな庁舎です、裏には文科省タワービルが建っています。銀座線虎ノ門駅から気楽に文科省は行けます。
皆様が参加されて、皆様の声を文科省の役人に投げかけて下さい。


武田邦彦氏(中部大学)

原発の再開問題で、誰もが合意できる項目
原発の再開問題を「思想の対立」ではなく、民主的手続きに沿って、異論があるのを認め、合意できるところは合意するのが日本国のためによいだろう。次のことは誰でも日本人なら合意できると思う。

1.震度7で壊れては困る(地震国に建てる原発の最低条件)、
2.少し高い津波が来たら爆発してもらっては困る(多重防御をする)、
3.原発の電気を受け取るなら、核廃棄物も受け取る(大人なら)、
4.120万本以上の核廃棄物を子ども達に任せたまま原発を再開しない、
5.事故が起こったら発電所から直接消防に連絡する(企業の社会的責任)、
6.事故が起こったらNHKは事実をそのまま報道する、
7.スピーディーなどを隠さない(隠蔽体質を変える具体的システム)、
8.逃げるためのバス、マスク、ヨウ素剤、疎開先の学校を準備する(救命ボート)
9.汚染された農作物などの食材を出荷しない、
10.被曝の限度は法律を守る(法律を隠さない)、
まずこれらを合意し、具体的な議論を専門家で進め、その結果を国民に提示して合意ができるかが「民主的手続き」である。最後は国民投票をして、この困難な問題を解決するのが適当と考える。



西日本に町ごと移住しよう!
双葉町長 井戸川 克隆さんの市長メッセージをお読み下さい。

悔いの残らない取り組みを
 厳しい避難生活が続く中、私たちを勇気づけた明るい話題は、ロンドンオリンピックの自転車競技に双葉町の渡邉一成選手の出場が決定されたことであります。渡邉選手のオリンピック出場は2008年の北京オリンピックに続く2大会連続出場となります。ぜひ、日本のエースとして実力を十分発揮し、メダルを獲得して故郷双葉町民に勇気と感動を与えていただきたいものです。
 さて、この度の茨城県つくば市を襲った日本最大級の竜巻は避難生活を送っていた双葉町民をも巻き込み、原発災害に加え、二重の甚大な災害を被りました。被災者には心からお見舞いを申し上げます。最近の自然災害は想定できない難しさがありますが、災害に対する心構えを常に備えておきたいものです。
 原子力発電所を巡る情勢ですが、7,000町民の生命と財産を預かる町長として、常に原子力発電所の現状と放射線がどのような数値を示し、健康上どのような影響を及ぼすかを正確に把握する必要があると考えています。私自身、福島第一原子力発電所に入り、事故の悲惨な状況を確認するとともに電力の職員から説明を受けました。原子力発電所は冷温停止状態至っただけで、溶けた燃料の行方はわからずにいます。第一原発には11,421本の燃料棒がありますが、決して安全な状態ではなく、大きな地震、津波が発生したらどうなるかわからない状況です。高濃度汚染水は屋外に留置され、これも何らかの外力が加われば漏出されます。このように完全に事故が収束したわけではありませんし、まだまだ不安定な状況にあります。
 このような状況の中で、避難指示区域の見直しが検討されていますが、国に対しては被災者の立場に立ち、スピード感を持った誠意ある対応を強く要望しているところであります。
 また、避難生活の長期化が予想されることから、「仮の町」を見据えた双葉町復興まちづくり計画策定のための委員会を立ち上げ検討していきます。新生双葉町として甦るための基本的な計画となるものであり、町民の皆さまの安定した生活を確保したものでなければなりません。今後、町民の皆さまの意見や提言を聴き、いろいろな検討を加えながら、最良の計画を策定し、実現に向けて取り組んでまいります。今は、双葉町の将来を担う子どもたちの将来を見据えた議論を尽くす時であります。そして、いろいろな課題解決のために悔いの残らない取り組みをしてまいります。

 平成24年6月1日

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://stopnukes.blog.fc2.com/tb.php/6-c8c7084a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。