脱原発国民の会

脱原発国民の会は、福島県双葉町を勝手に応援し、高線量地域に放置されてる子供達を県外に避難、帰還不可能地域設定で西日本に双葉町が早く移住できる原発反対運動を広める目的でデモ及び抗議行動を主催致します。

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6月13日文科省前福島の子供たちを西日本に避難させて抗議行動

6月13日文科省前福島の子供たちを西日本に避難させて抗議行動は、過去最高の45名の参加者で文科官僚に訴えました。http://www.ustream.tv/channel/voice-of..
深石 英雄さま要望文ありがとうございました。皆様も30日迄に要望・要請文をコメント欄に投稿してください。宜しくお願い致します。
次回!福島の子供たちを西日本に避難させて!抗議行動は6月20日19時~21時。霞が関文部科学省前で行います、皆様の参加待っています

文科省ホームページ平成24年6月14日から、希望に満ちた官僚達です!
文部科学省にも素晴らしい官僚がいます。何故出世すると無責任になるのでしょうか?

 こちらのページでは、文部科学省で採用され、現在各分野の最前線で働く先輩職員からのメッセージを紹介します。

大臣官房人事課 大橋 武史氏 (平成19年度採用・2種行政)

 皆さんはじめまして。私は平成19年度採用(2種行政)の大橋と申します。現在は、大臣官房人事課にて、主に職員の人事評価に関する業務に携わっています。
 これを読んでくれている皆さんは、公務員志望の現役大学生が多いのでしょうか。私は、社会人生活を民間企業の営業職からスタートし、事実上「転職」という形で国家公務員試験を受験して文部科学省に採用されました。幼少の頃、私は「学校の先生になる」という夢を持っていたのですが、そういった教育分野へのあこがれが社会人になってからも捨てきれませんでした。そんな時、「行政官」という立場から教育分野に携わっている文部科学省職員のことを知り、一気に興味が沸いてきたことを覚えています。
 庁舎内では職員が本当に一所懸命に働いています。予算要求、法案協議、国会対応など、質・量・スピードを求められる業務に追われることも多々あります。しかし、そういった多忙な日々の中でも、困難な仕事をやり終えた後の「達成感」や「充実感」、大規模なイベント等に携わるときの「好奇心」等は、自分自身が仕事を続ける上でのモチベーションになっています。
 また、私は、地方の国立大学法人に出向する機会をもらいました。省外での勤務は非常に刺激的であり、多くの発見もありました。自分自身の成長には欠かせない経験だったなと、今振り返ってみて思います。
 皆さんには、文部科学省職員に求められている役割は何なのか、果たすべき役割とは何なのか、そういったことを真剣に考えてもらいたいと思います。「我こそは!」という気概のある方たちと一緒に働けることを楽しみにしています。

生涯学習政策局生涯学習推進課専修学校教育振興室 高橋 恒太氏 (平成18年度採用・2種行政)

 教育という日本の根幹を支え、ひいては日本の未来を支えるという文部科学省の仕事に関心をもち、特に地域ぐるみで子供の教育等を支える制度に携わりたいという思いから入省して早いもので6年が経ち、現在私は、生涯学習政策局の専修学校教育振興室で、専修学校の施設整備に関する補助金の執行などの業務に携わっています。
公務員を志望した当初は、「前例踏襲」、「上意下達」などといった公務員の堅いイメージから、そこに関わる方々の人柄もきっと堅い方が多いだろう、という漠然としたイメージを持っていました。
 しかし、業務説明会などに参加し、ユーモアを交えながらも熱く自分の担当する業務について語る職員の方の姿を見て、そのイメージは変わりました。
 入省してからもその印象は変わることはなく、個性豊かな上司や諸先輩方、同僚との出会いに恵まれ、充実した毎日を過ごしています。
 公務員を志望されている皆さんは、文部科学省を第一志望と考えている方、他省庁や地方公務員などと併願される方など様々かと思いますが、社会人になると40年程度(人生のおよそ半分!)を職場で過ごすことになりますから、その志望先で働いている「人」も、就職先を決定する判断材料のひとつになると思います。
 私自身、他省庁なども併願していましたが、最終的には、その職場で働く方たちの人柄にひかれ、文部科学省に入省しました。
 みなさんもぜひ、業務説明会や官庁訪問などを通じて、より多くの文部科学省職員の生の声を聞いて、その人柄に触れてみてください。きっと今以上に文部科学省への興味関心がわくことと思います。




武田邦彦氏 (中部大学)(平成24年6月17日)

被曝による子どものがん死・・・ごまかされないのは親の責任だから理論武装
子どもに法定以上の被曝をさせようとする自治体、専門家、マスコミの記者が跡を絶ちません.
このような非常識な人が出てくるのは、「除染や移動、食材に余計なお金をかけたくない.それなら子どもに被曝させた方が安上がりだ.子どもは法規を知らないから」という理由や単に「仕事が面倒になるから(主として自治体)」、「被曝する子ども達だけを切り捨てれば、保守層のおじさんが満足するから(主としてNHK、保守系の新聞、雑誌)」という理由があるからです.
また、法規で原発の事故からの被曝は大人でも1年1ミリ以下と決まっていて、子どもはその3倍の余裕を取らなければなりませんが、なにせ被曝も統計も難しいので、ごまかしがかなりあります.
最近、「1年1ミリなどという非現実的なことを言い続けている」ということを書いてある雑誌に、ごまかしが多くありましたので、子どもを守る親として以下にできるだけ丁寧に彼らのトリックを示しましたので、是非、被曝量の低減に役立ててください.
とくに「1年100ミリまで安全だ(山下医師らの発言)」、「ガンで30万人死ぬのだから、大したことはない(原子力安全委員会の女性の元委員長代理の国会発言)」に対する反撃材料です.・・・・・・・・・
【被曝による子どもの危険性の増大】
小児ガンによる死亡数は10万人あたり3人程度です(人口動態統計から。年齢は0才から14才まで)。これに対して「1年100ミリで発ガン率は100人に0.5人だから大丈夫」という事との比較をします.
1年100ミリの被曝によってガンになる人は「100人に0.5人」と言うことは「10万人あたり500人」です。医療関係の疾病数などは常に10万人あたりで表示するのが普通です.
子どもは大人に比べて3倍の危険性があります。つまり子どもの場合、10万人あたり1500人です。つまり1年100ミリの被曝は子どもがガンで死ぬ可能性を通常の状態の500倍にするということを意味しています(普通は3人で、1年100ミリなら500倍になる)。
ここまでの数値は「原発推進派」、「被爆注意派」、「産業優先派」など日本のあらゆる人が合意しています.つまり1年100ミリで、大人も入れた平均で10万人で500人ががん死をして、子どもは大人の約3倍という数値だけを使っています.
●ここで、もし相手が「1年100ミリまで大丈夫」と言ったら、「1年100ミリと言うことは山下医師の数値を使うと、通常の時の小児ガンに対して500倍も危険ということですが、なぜ500倍が「大丈夫」なのか説明してください」と明瞭に求めてください.これは被曝する子どもの代わりに親が質問するのですから、気を強くして単純に聞いてください.・・・・・・・・・
【ガンで死ぬ人は多い?】
私が出席した2011年5月頃の国会の委員会で、元原子力安全委員長代理だった女性が「ガンで死ぬ人が30万人もいるのだから、被曝で死ぬ人の数など問題ではない」という趣旨の発言をして、これも山下医師の「1年100ミリまで大丈夫」と同じく、子どもを被曝させたいと思う人を勇気づけています.
でも、大きな錯覚があります。小児ガン死は10万人で3人ですから、日本の小児人口が約1700万人(2011年)なので、全部で510人です。それが山下医師の「1年100ミリで100人に0.5人」という数値では小児で25万5000人という膨大なガン死が予想される事になります.
この女性の元委員長代理が使ったトリックは、被曝については1年100ミリを想定し、ガン死については1年1ミリを基準にするというダブルスタンダードを採っていることです.たとえば、「被曝については1年100ミリ以下では医学的にガンの発症は明確ではありません.また、通常のガン死30万人に対して、被曝によるガン死の数は比較にならないほど小さいのです」という説明をします.
なかなか高級なトリックなので何となく被曝は安全だという錯覚に陥ります.この手の人の特徴は「ずる賢く恨みを持つ」という特徴があり、なかなかやっかいです.
人の死には何種類かあります。第一に天寿を全うしてガンなどで死ぬという場合で、これは「天寿を全うしたけれど、死亡原因はガンだった」というものです。第二に天寿を全うするには少し早かったけれど60才を過ぎて病気になって死んだという場合です.さらに第三に病気ではなく階段から落ちたり、交通事故に遭ったりして60才以上で死んだという場合、さらに最後に子供の頃に事故や他人の責任で死んだというようなものです。
これらの同一に考えることはできません.たとえば、80才の老人が間違って階段から落ちて死亡する(年間10万人に30人)という場合と、10才の子供が誰かに(故意ではないが、偶然に)突き落とされて死亡するというのはまったく違います.
80才の人でも天寿を全うせず、事故で亡くなったのは残念ですが、偶然でも10才の時に人に突き飛ばされて死ぬというのは悲惨です。これを同一にすることすら許されません.まして、80才を過ぎた人が死んだときの原因がガンであるということと、10才の子供が東電の事故で被曝して死ぬのを同列で比較する感覚はまったく異常です。
原子力安全委員会が機能せず、事故になり、事故後も委員が居座っているというのは、このように感覚自体が異常な人が担当しているという事にもよります.
通常ならこういうべきです.・・・「通常の小児ガン死は年間510人ほどですが、1年100ミリの被曝があるとそれが日本全体では25万5000人まで増える可能性があります。」・・・・・・・・・
【ICRPに従え?】
もう一つ、私が見た保守系の雑誌には、「ICRPは緊急時に20ミリから100ミリまで被曝しても良いと言っている.外人が言うのだからそれに日本人は従うべきだ」という趣旨のことが書いてありました。
なんと情けない日本人か!と思います.まず第一にICRPは外国のNPOであり、国連などの正式な機関ではありません。たとえば環境で過激な活動を続けるグリーンピースもNPOです.
自分の都合の悪いことでは「グリーンピースの言うことなど聞けるか!捕鯨は正しい!」と言い、除染のお金がもったいない時には「ICRPに従え、なんと言っても相手は外人だ」という論理なのです。こんなにひどい大人の判断で子供達が被曝したら可哀想に思います.
ICRPはなかなか優れた学者の集まりですから、その意見を尊重するのはかまいません.でも、ICRPは「直線仮説」を採っていますから、子供のガン死については、1年100ミリなら500倍、1年1ミリなら5倍のガン死ということになります。
もし、ICRPの勧告を議論するなら、「東電の事故で、日本の子供達のガン死を500倍にして良いなら1年100ミリ、5倍なら1年1ミリ」と言うことを明示し、その上で「日本人としてどうするか?」を考えなければなりません。
その点では「1年20ミリ」を決めた文部科学省は、「東電の事故で子供のガン死を100倍までOKとする」という事なのです。1年に階段から落ちて死ぬ子供が5人とすると、東電が495人を突き落としても良いということを言っているわけです.・・・・・・・・・
親や先生が少しでも子供を被曝から守るために、日本の「大丈夫おじさん」、「NHKや保守系の新聞、雑誌」に対抗するために科学的な事実を整理しました。是非、活用して子供の被曝の低減をしてください.子供を守るのは戦いですから、緩んではダメなのです.私も攻撃的になりましたが、それはやむを得ません。









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